後遺障害 VOL.133 まぶたの障害について 「お茶刈り」

後遺障害 VOL.133 まぶたの障害について 「お茶刈り」

初夏を思わせる日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

毎年、GW明けはお茶刈りの時期。

今年も先日行なった。



ここは50mほどの長さの茶畑が4列で、刈り取ったお茶の葉の量は約250kg。

製茶すると50kgほどに。




さて、今日はまぶたの障害について 【障害認定必携等より】

まぶたの障害には、イ欠損障害とロ運動障害、そしてハ両者併合がある。

第9級4号  両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの

第11号2号 両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの

第11号3号 1眼のまぶたに著しい欠損を残すもの

第12級2号 1眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの

第13級4号 両眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの

第14級1号 1眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの


イ欠損障害
「まぶたに著しい欠損を残すもの」とは、ふつうにまぶたを閉じた場合に角膜を完全に覆い得ない程度のものをいい、
「まぶたの一部に欠損を残すもの」とは、普通にまぶたを閉じた場合に角膜を完全に覆うことが出来るがしろめが露出している程度のものをさす。

「まつげはげを残すもの」とは、まつげのはえている縁が2分の1以上にわたりまつげのはげを残すものをいう。


ロ運動障害
「まぶたに著しい運動障害を残すもの」とは、普通にまぶたを開いた場合に瞳孔を完全に覆うもの、又は、普通にまぶたを閉じた場合に角膜を完全に覆い得ないものをさす。

ハ併合
例)1眼のまぶたの著しい欠損障害(第11級3)と、他眼のまぶたの著しい運動障害(第12級2)が損ずる場合は、併合第10級とする。







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