自動車損害賠償保障法の政府保障事業について

政府保障事業とは

ひき逃げ事故または自賠責保険の有効期限が切れていた場合は、自賠責保険による損害保障を受けることができません。

そこで政府は自動車賠償保障法第71条から82条により政府の自動車損害賠償保障事業を定め、被害者の救済を行なっています。

【対象事故】

1.ひき逃げ事故

2.無保険車事故

3.盗難車事故

【保障内容】

自賠責保険と同様

【条件】

健康保険による治療

理由の如何を問わず時効は事故発生日の翌日から2年

異議申立ては60日以内

お気軽にご相談下さい。

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